株式会社プレートの撮影事業

その場にいる感覚を
撮影事業

様々な撮影ができる会社がある中で、PLATEが提供できる独自の価値は何か。

カメラ業界は非常に古い業界と感じております。業界の商習慣として著作権がカメラマンに在ることが常識となっており、

それによってクライアントのビジネス領域においても制限がかかり、ビジネスのスピードを止めてしまっている事例があります。

また、写真のクオリティにおいては、どのようなカメラを使っているかにもよりますが、カメラマンの腕の技術がすべてを左右するぐらい、

人に依存しているものになっております。

1枚の写真で世界を動かせるほどインパクトがあるものもあったり、数千枚撮影しても、数百万円を投じても、誰もなんとも思わない写真も存在する

非常にアナログなビジネスといえると思います。

 

PLATEでは、カメラマンは中には存在しませんが、クライアントの予算や目的に応じてカメラマンに依頼をする形になります。

しかし、カメラマンを選定するにあたり最重要視をしているのは、クライアントとのコミュニケーションが取れるかどうかになります。

クライアントとコミュニケーションがしっかりと取れれば、撮影当日の雰囲気が良い状態で望むので、最終的にクライアントの要望を超えるような

写真の量や質を確保できるようになります。

カメラマンは職人の世界なので、コミュニケーションが取りづらい方も多く存在します。

 

撮影は事前準備は非常に大事で、当日の撮影の流れとカット数、カット割りまで決めてから行いますが、どうしても当日しかわからないことで、

当日新たに撮影したいものが出てきます。

その際に、事前に決めていたもの以外は撮影しないとか、追加で費用を請求するとか、撮影した写真の元データを渡すだけで費用を取るとか、

少し理解し難いコミュニケーションを行う商習慣があります。

 

そのようなトラブルを事前に防ぎ、チームが気持ち良くものつくりができる環境をご提案して参ります。