株式会社プレート公式ブログ


五ノ精神

ミッション、ビジョン、バリュー、クレドなど組織を運営する上で大切な要素がたくさんあります。

 

PLATEでもそれぞれを制定し、その理想郷に向かって進んでいくところではありますが、

会社という場所、時間というのは仕事をする場所の他に、

人間形成、人間教育機関であるという側面が半分ぐらいはあるのではと思います。

 

そのため、仕事を通じて人生を豊かにしてもらいたいという視点から、

そもそもの精神論として「五丿精神」というのを定めました。

 

 

<自主自律>

他者に縛られるのではなく、自分自身で自分を律し、

自分で考え、自分で工夫し行動する人間にならなければいけない。

自律した者同士が始めて共生が可能となる。仕事を通じて自律を学ぶ。

人生は仕事だけではない。

自分一人でも生きていける強い人間となり弱きを助けよ。

 

<高志>

社会における自分の存在価値を自分で再認識せよ。

自分は人生を通じて何を残そうとしているのか、何をしにこの世に生を与ったのか、自らの使命を突き止め、次の世代のために志を高く持ち、

次の時代を作りなさい。全ての人には天賦の才能が宿る。自分を信じなさい。

 

<克己>

最大の敵は己の弱さ。自らの弱い負の感情が生まれた瞬間には、

自分でそれをしっかりと感じ、その感情との関係性を築かなければ、

感情に支配された人間となる。

自らの使命を刮目し、使命の視点から己に克ち続けなければいけない。

 

<相互扶助>

社会は一人では成立しない。自ら率先して他に利を与えよ。

今の時代を作ってくれた全ての先祖に感謝し、

次の時代を創ろうとしている全ての現在の人に感謝し、

これから生まれてくる人のために、

他者と共存共生することの価値を捉えなさい。

 

<自省>

全ての事象は原因と結果。その原因は全て己の言動、考え方にある。

原因を常に己に置く勇気と強さが、人を幸せにする。

毎日、反省と改善と挑戦の日々。

そして新しい自分との出会いが人を大人にしていく。

 

 

 

 

 

 

私自身も様々な人に勉強を日々させて頂き、人生を謳歌させて頂いております。

自分自身が社会の役の立てるよう、日々邁進して参ります。

 

 

 

 

 

 

本気になれる事

「いつやるの?」「いまでしょ!」の林先生がとてもいい哲学をお持ちですよね。

 

「勝てる場所を見つけて、誰よりも努力する」

 

この話をされる時にいつも例に出されるのが、ジャニーズの話。

 

もし林先生自身がジャニーズに入ってたとして、誰よりも努力したとして、どうなりますか? という問いかけをいつもしているのを(テレビで)拝見します。

 

林先生は学生の頃から「難しいことを簡単に教えること」は得意だとご自身でも意識はあったようですが、 それを仕事にしようとはしてなかったようですね。

 

ただ、あるタイミングから、教えるという場所で勝負しようと決められて、誰よりも努力した結果が、 今の姿があるようです。

 

これは、私自身専門学校様の生徒募集の業務を行ってキャリアの事をいろいろ考ていることや、 そもそもの私のミッションである「世界中のなりたいを支えたい」ということ、 などからの視点において、かなり参考にさせて頂いている考え方です。

 

ただ、「勝てる場所で」というのはおそらく

「自分が興味がある」

「自分が好きなこと」

「他人に価値を提供しても自己犠牲が出来るレベルで苦にならないこと」

いろいろな言葉で表現できますが、 多くの人はそれを見つけれていないというところが、最大の課題なのかと思います。

 

私の尊敬する経営者が常に口酸っぱく話すのは、

「今本気にならないでいつ本気になるんだ」

ということです。

 

しかし、自分の周りや社会全体を見ているとどうやっても本気になれないんだと思う事が多々あります。

 

それは、好きでないから。面白くないから。

 

正直こんなクソ甘い考え方は、今の日本を創って来てくれた先輩方には全く通用しない考えた方で、 昔は食べるもののない、病気しても薬もない時代から、団塊世代以上の方が命を削って平和な日本を創ってくれたのに、それを分からずこのような考え方が通用してしまう時代になっているんだと思います。

 

 

大変情けないのと、先輩方に申し訳ない思いでいっぱいですが。

 

しかし、今は今の時代に合った考え方で「うまくやっていかないと」ただの頑固じじいになってしまいますので、考え方を変えると、「自分が何か好きか分からない」ということが問題なのだろうと思います。

 

それは、自分自身がどんな人間かをもっと真面目に考える機会や、行動する機会、もしくは人格などコアに接触するような質問を他人からしてもらって来ていないことなどが考えられます。

 

やはり根本的な課題解決法は、各家庭においてご両親が子供に、将来の話をして将来を考えるクセをつけてあげたり、人と比べて能力の高いところを常に伝えてあげたり、未来と自分を考える機会を提供することが最大効果を生み出すと思ってます。

 

しかし、それが出来る親も意外に少ないのではないかと思うので、親のサポートということで我々がどんなk値を提供していくことができるかということが、我々の仕事になるんだと思っております。

 

「キャリアイノベーション」

 

言うのは簡単ですが、それを形にしてサービス化をし、 世界中のなりたいを支えれる日が来ると信じて、ビジョンに向かって邁進するのみですね。

 

「授業」の競合は「ライブ」?

「マーケティング」

 

 

 

仕事がら、この言葉を使う、聞くことが本当に多いです。

 

1日何十回発言しているか分からないぐらい「マーケティング」が業務上大事だし、最新のデジタルマーケティング、各事例のインプットは高速で毎日していかねば、私の価値が無くなると考えています。

 

その中、ありがたい話で関西のあるセミナーでデジタルマーケティングセミナーでの講師を行う機会を頂きました。

 

時間はワークショップ含め約3時間~場合により5時間など。

 

さて、どうしようか。。

 

自分がやるからには、オリジナリティ溢れるものにしたいというこだわりとプライドが完全に頭を占めています。

 

 

マーケティングの基礎知識、デジタルマーケティングの最新情報などいわゆる「情報」を伝えるのは簡単です。

 

自分目線で知っていることを、自分のペースで、自分が話しやすい順番で話をすればいいですね。

 

 

しかし、目的は「私が話をすればいい」のではないですね。

 

聞き手の方が、今現在どのような知識をもっていて、どのようなタイミングで、どのようなアプローチ方法でコミュニケーションをすれば、どうなってくれるだろう、を考えなければまったくその3時間が無駄になります。

 

そのためには、徹底的に顧客目線に立ち、どのタイミングでどの情報を提供し、などということを考えると、「マーケティングを伝えるためのマーケティング」をしなければいけません。

 

 

また、セミナー、授業というのは「一種のイベント」と考えています。

 

ですので、私のマーケティングセミナーをマーケティングすると、競合は別のマーケティングセミナーではなく、ライブとか、百貨店での買い物とか、睡眠などを競合要素を加えて考えます。

 

つまりは、イベントですので、その時間をいかに楽しく、面白く、有効な時間で、価値を感じることが出来るか、が顧客が選ぶ理由になり、「ライブ」に行くぐらいだったら「この授業(イベント)の方が面白い」と感じることができれば、消費者行動としては「授業」感覚ではなく、「イベント」として知的欲求を満たすことができるのではないかと思います。

 

また、「授業」の中には、要素として「コミュニティ」があるので、「出会い」は一つの大きな価値になるだろうと思います。

 

 

このように、もしかすると、今の学校の先生が一番興味を持つべきものは、担当の授業の知識

ではなく「マーケティング」ではないかと思いました。

 

日本中すべての先生が「マーケティング」を駆使しそれぞれの「授業(イベント)」が変わると、生徒も必然的に増え、顧客(生徒)としては友人同志で「寝ている暇があったら、授業(イベント)に行こう」とか、「一緒に授業(イベント)にいかない?」などナンパがあったら面白いですね、夜歩いててキャバクラのキャッチの兄ちゃんかと思いきや、「どうですか?授業、1件いかがですか?」とどんなけ胡散臭いねん、と思われるようなキャッチも現れると面白い日本になるのではないかと妄想してみました。

 

 

学べて遊べる「授業居酒屋」

学べて遊べる「授業キャバクラ」

学べてリラックスできる「授業マッサージ」

 

新橋ではこのあたりでしょうか。

 

 

それぐらい「授業」を顧客の事を考えてやっている人が東進ハイスクールの林先生をはじめ、人気講師たるゆえんなんでしょうね。

 

 

日本が再復活するためには、「教育」が負う責任と役割は非常に大きいと思っております。

 

是非、日本のすべての教師がマーケティングとは、を語れるような状況になればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事への価値観

「仕事への価値観の違い」に関して議論をすることが、最近特に多くなってきました。

 

社内でもそうだし、経営者の友人や、仲の良いクライアントと話をしても、常に盛り上がるテーマです。

 

 

「仕事への価値観が違う人と一緒に働くことは難しい」

 

 

果たして本当にそうでしょうか?

 

 

(※情報リテラシー向上のための議題提示であり、「実は難しくないのでは」ということを言いたい訳ではない、自分の特徴として議題提示することが多く、回答の無い議論をするのが好きなタイプだと思う。だからマイケルサンデルの授業は参加してみたいと思っている。)

 

 

確かに個人個人「仕事」に求めるものは違うのは確かだと思います。自分の常識が他人の常識で無いことの方が多いこの世の中。

 

仕事に

 

・地位や名誉を求める

・お金を求める

・楽を求める

・自己表現を求める

・安定性を求める

・リスクを求める

・環境を求める

・社会性を求める

・貢献欲を求める

・支配欲を求める

・従属欲を求める

・正義感を求める

 

まだまだたくさんありますね。人によって優先順位が違うのが事実だと思います。

 

 

しかし、そもそも「仕事」ってなんなんでしょうか?

 

「仕事とはなんですか?」という問いに対してなんて答えますでしょうか?

 

「仕事」の自分の定義を答えられる人はどれだけいるのでしょうか。

 

 

私にとっての「仕事」は「自分の使命を果たす手段」になるのですが、通例で考えると、社外、社内問わず「誰かの役に立っているかどうか(金銭の要素は置いておいて)」かと思います。

 

「誰かの役に立っていない」のであれば、それは「仕事」とは言わないということになります。

 

ということは、「自分の仕事」は「誰の」ために役に立っているかどうかを考える必要がありますね。

 

 

「人によって仕事の価値観が違う」のではなく、「人によって「仕事」の定義が違う」と変換した場合、もう少し違う角度での具体的な議論ができるのではないかと思います。

 

 

価値観

これは wikipedia に定義がありましたので、リンクをしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起業して8年目なんですね。

最近早起きをしようと心がけており、今朝は5時半起き、6時半出社という状況になってます。

 

早く出社すると会社には誰もいないので、静かに物事を頭の中で整理することができます。

 

今、会社は53坪という広さで事務所を構えているのですが、息をする暇もないぐらい無我夢中で走ってきたんだと思います。

 

あれ?事務所ってこんな広かったっけ?と感じることがあります。

 

その度に起業時にオフィスが無く、渋谷の西武百貨店の前のマクドナルドを事務所代わりに、PCと携帯だけもって、

 

その時の有志で集まってくれていた学生のことを思い出しながら、毎日議論していたことが昨日のことのように思い出されます。

 

2006年8月1日、株式会社プレートの前身の会社である株式会社レセオを創業し、色々なことが起こりふと気づくと7年が過ぎて、8年目になろうとしているんですね。

 

 

 

起業当時に予定していた2013年の自分の姿は、今思うと全然異なっていました。

 

もっとスピーディーに組織を拡大し、ビジネスモデルも構築し、世界中を飛び回っていることを想像していたのだと思います。

 

何故、出来なかったのか。それの原因、課題はしっかりと理解し、今後の反省にしていきたいと思います。

 

 

 

「我々は2020年までに、最新のテクノロジーを追求し、人と情報の新たな出会いを創出させることにより、世界中の「志」を加速させ、意志ある人がより良い未来をデザインできる

社会の実現を目指していき、世界のインフラ企業となることをビジョンとして掲げております。」

 

 

 

取り急ぎは3000億円企業になりたいと思います。さくっと。

 

 

 

 

インターネット上で世界中に広がる可能性のある「ブログ」というもので宣言しました。

 

 

今は2013年、売上1、8億円、従業員21名という規模。

 

 

道のりはまだまだ遠いですが、「自分の発言したことは責任を持て」という父の強烈な教えを守ることが、社会のためになるのであれば、目標にまい進するのみと思う次第です。

 

 

 

 

 

 

 

しかしリアルで発言するよりも、ブログに書いた方が、広がるし、残るし、もっと強烈ですね。

 

自分の子供には、「自分がブログで書いたことは責任を持て」と言いたいと思います。