本気になれる事

    本気になれる事

    「いつやるの?」「いまでしょ!」の林先生がとてもいい哲学をお持ちですよね。

     

    「勝てる場所を見つけて、誰よりも努力する」

     

    この話をされる時にいつも例に出されるのが、ジャニーズの話。

     

    もし林先生自身がジャニーズに入ってたとして、誰よりも努力したとして、どうなりますか? という問いかけをいつもしているのを(テレビで)拝見します。

     

    林先生は学生の頃から「難しいことを簡単に教えること」は得意だとご自身でも意識はあったようですが、 それを仕事にしようとはしてなかったようですね。

     

    ただ、あるタイミングから、教えるという場所で勝負しようと決められて、誰よりも努力した結果が、 今の姿があるようです。

     

    これは、私自身専門学校様の生徒募集の業務を行ってキャリアの事をいろいろ考ていることや、 そもそもの私のミッションである「世界中のなりたいを支えたい」ということ、 などからの視点において、かなり参考にさせて頂いている考え方です。

     

    ただ、「勝てる場所で」というのはおそらく

    「自分が興味がある」

    「自分が好きなこと」

    「他人に価値を提供しても自己犠牲が出来るレベルで苦にならないこと」

    いろいろな言葉で表現できますが、 多くの人はそれを見つけれていないというところが、最大の課題なのかと思います。

     

    私の尊敬する経営者が常に口酸っぱく話すのは、

    「今本気にならないでいつ本気になるんだ」

    ということです。

     

    しかし、自分の周りや社会全体を見ているとどうやっても本気になれないんだと思う事が多々あります。

     

    それは、好きでないから。面白くないから。

     

    正直こんなクソ甘い考え方は、今の日本を創って来てくれた先輩方には全く通用しない考えた方で、 昔は食べるもののない、病気しても薬もない時代から、団塊世代以上の方が命を削って平和な日本を創ってくれたのに、それを分からずこのような考え方が通用してしまう時代になっているんだと思います。

     

     

    大変情けないのと、先輩方に申し訳ない思いでいっぱいですが。

     

    しかし、今は今の時代に合った考え方で「うまくやっていかないと」ただの頑固じじいになってしまいますので、考え方を変えると、「自分が何か好きか分からない」ということが問題なのだろうと思います。

     

    それは、自分自身がどんな人間かをもっと真面目に考える機会や、行動する機会、もしくは人格などコアに接触するような質問を他人からしてもらって来ていないことなどが考えられます。

     

    やはり根本的な課題解決法は、各家庭においてご両親が子供に、将来の話をして将来を考えるクセをつけてあげたり、人と比べて能力の高いところを常に伝えてあげたり、未来と自分を考える機会を提供することが最大効果を生み出すと思ってます。

     

    しかし、それが出来る親も意外に少ないのではないかと思うので、親のサポートということで我々がどんなk値を提供していくことができるかということが、我々の仕事になるんだと思っております。

     

    「キャリアイノベーション」

     

    言うのは簡単ですが、それを形にしてサービス化をし、 世界中のなりたいを支えれる日が来ると信じて、ビジョンに向かって邁進するのみですね。

     


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