仕事への価値観

    仕事への価値観

    「仕事への価値観の違い」に関して議論をすることが、最近特に多くなってきました。

     

    社内でもそうだし、経営者の友人や、仲の良いクライアントと話をしても、常に盛り上がるテーマです。

     

     

    「仕事への価値観が違う人と一緒に働くことは難しい」

     

     

    果たして本当にそうでしょうか?

     

     

    (※情報リテラシー向上のための議題提示であり、「実は難しくないのでは」ということを言いたい訳ではない、自分の特徴として議題提示することが多く、回答の無い議論をするのが好きなタイプだと思う。だからマイケルサンデルの授業は参加してみたいと思っている。)

     

     

    確かに個人個人「仕事」に求めるものは違うのは確かだと思います。自分の常識が他人の常識で無いことの方が多いこの世の中。

     

    仕事に

     

    ・地位や名誉を求める

    ・お金を求める

    ・楽を求める

    ・自己表現を求める

    ・安定性を求める

    ・リスクを求める

    ・環境を求める

    ・社会性を求める

    ・貢献欲を求める

    ・支配欲を求める

    ・従属欲を求める

    ・正義感を求める

     

    まだまだたくさんありますね。人によって優先順位が違うのが事実だと思います。

     

     

    しかし、そもそも「仕事」ってなんなんでしょうか?

     

    「仕事とはなんですか?」という問いに対してなんて答えますでしょうか?

     

    「仕事」の自分の定義を答えられる人はどれだけいるのでしょうか。

     

     

    私にとっての「仕事」は「自分の使命を果たす手段」になるのですが、通例で考えると、社外、社内問わず「誰かの役に立っているかどうか(金銭の要素は置いておいて)」かと思います。

     

    「誰かの役に立っていない」のであれば、それは「仕事」とは言わないということになります。

     

    ということは、「自分の仕事」は「誰の」ために役に立っているかどうかを考える必要がありますね。

     

     

    「人によって仕事の価値観が違う」のではなく、「人によって「仕事」の定義が違う」と変換した場合、もう少し違う角度での具体的な議論ができるのではないかと思います。

     

     

    価値観

    これは wikipedia に定義がありましたので、リンクをしておきます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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