AMBITIONS

加速する志

2021年12月13日

「負けたくない」悔しさをバネに高みを目指すWebディレクター。チームで過去最高の売上を掴みにいく!

株式会社e2e 松田 憲

-プロフィール

松田 憲 -Ken Matsuda-
株式会社e2e Webディレクター
2021年8月入社。

代表の野口と同じ関西学院大学を卒業後、金融企業の営業職へ。
その後IT業界へ興味を持ち、営業職以外の職種で働きたいとエンジニアに転身することに。
さらに業務の幅を広げて成長するため、PLATEにはWebディレクターとしてジョイン。
現在は出向先のe2eでWordPressの保守サービス「wp.support」を支えている。

-ハードな金融営業からIT業界のエンジニアへ

大学卒業後は大手の金融機関へ入社しました。その時は就活の軸にしていることが正直なくて、ひとまず大きい会社を受けてみようといった感じでしたね。入社してからは営業をやっていたんですが、いわゆる「飛び込み営業」がメインで。ビル一棟、上から順番にインターフォンを押して回ったり、住宅街を一軒一軒訪問したり。よくあるイメージ通りの、とてもハードな仕事でした。

金融会社で一年くらい働いたのち、今度は漠然とWebやIT関連の企業に行きたいなと思うようになりました。次は何かモノを作ったり、サービスを考えたりする仕事がいいなと思ったんですが、前職で営業をやっていたとなると、別の業界へ転職しても自然と営業職を勧められるなと思って。そこで、半年くらいプログラミングスクールに通って、エンジニアという形でIT業界へ転職することにしました。

-ディレクターへの転身を決めたのは、甘えを捨てて成長したかったから

2社目はシステムの受託開発を行なっている会社で、大手電力会社の顧客管理や料金計算システムなどのプログラミングを行なっていました。基本的にはディレクターがとってきた仕事をこなし、与えられた業務だけ出来ていれば問題がないという環境で、はじめは居心地が良かったのですが、次第にもっと成長したいと思うようになりました。でも周りを見渡すと、2〜3年目の先輩が自分と同じ仕事をしていたので、業務の幅を広げてステップアップするには時間がかかりそうだなと気づいたんです。もっとスピード感のある場所で能動的に仕事をした方が自分のためになると考え、転職することに決めました。

転職するにあたって、このまま開発を突き詰めてエンジニアになるか、コミュニケーションの幅が広がりそうなディレクターになるかで迷いました。前職のエンジニア時代は何をするにも受け身で、このままのスタンスでいると、次の職場でも周りに甘えてしまいそうな気がしていて。ディレクターに転身した方が、金額や納期といった制約の中でお客様の要望をどう解決し、社内のリソースをどう使うかなど、自分の頭で考えて行動する機会が増えそうだと思ったんです。そこでディレクターになろうと決めて、新たに転職活動をスタートさせました。

-周りに負けたくない。あえて厳しい環境を求めてPLATEへ

ディレクター職を軸に転職先を探していたところ、PLATEからスカウトをもらいました。入社を決めた理由は希望していた職種だったということはもちろん、求められることのハードルが高い職場環境だと感じたからです。当時、同じ年代の友人が苦戦しながらも厳しい環境で戦っている姿に、自分だけ置いていかれているような気がして、悔しい気持ちがありました。だから、自分もあえてスピードと成果の両方が求められる厳しい環境で、さまざまなことに挑戦すべきだと考えていました。未経験だからといって変に優しくせず、頑張り次第で業務の幅を広げることが出来るPLATEの環境はまさにぴったりでしたね。社長が同じ大学出身だったことにも少し運命的なものを感じました。(笑)

-顧客対応で大事なのは課題把握とスピード感

今はe2eのWebディレクターとして、既存顧客のWordPressサイト保守対応や、お問い合わせがあった新規のお客様との課題共有、サービス提案などを行っています。WordPressサイトと一口にいっても使用しているサーバーや構築の仕方などそれぞれ中身が異なりますし、ご要望も多種多様です。そこを正しく理解できなければ正しい対応ができないので、まずはお客様の課題をきちんと把握することを大事にしています。その上で、素早い対応も重要です。同業が数社ある中からせっかくe2eを選んでいただいたのに、対応が遅い、連絡がないでは確実にお客様が離れていってしまいます。価格やサービスの内容以上に、ご満足いただける付加価値を提供することがディレクターの使命だと思っているので、より質の高い顧客対応を極めていきたいですね。

-目指すはチームを率いて大きな売り上げを掴むこと!

入社して3ヶ月経ちましたが、一通り仕事のやり方やサイクルが掴めてきた気がします。この先1年は目の前の業務を一つ一つこなし、自分にできることから成果を出していきたいです。そして今はまだプレーヤーですが、今後はリーダーや監督としてチームを牽引できる人材にステップアップしたいと思っています。もともとIT業界に入った時から、チームで大きな数字を取りにいきたいという目標があって。e2eは今、着実に規模を拡大しているので、売り上げをしっかりととれる強いチームになっていくと思います。新規のお客様の数を増やすことなのか、顧客満足を高めることなのか、自分にどういった貢献ができるかは分かりませんが、チームと一緒に成長しながら、自分自身の業務範囲も広げていけたらいいですね。

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