AMBITIONS

加速する志

2021年11月17日

チームの開発力を加速させる!超能動的エンジニアが目指す「ソフトウェアの理想郷」

株式会社e2e 牧野 竜馬

-プロフィール

牧野 竜馬 -Ryoma Makino-
株式会社e2e エンジニア
2021年入社。
前職は人材派遣会社に総合職で入社し、立ち上がったばかりの東京支社の事業拡大に貢献。総合職でありながら、学生時代の経験を活かして社内システム構築などのエンジニアリング業務にも携わる。幅広い業務を担当してきたものの、特定分野での専門性を高めたいと考え、エンジニアとしてプレートに入社。株式会社e2eのエンジニアとして、新たなプラグインを開発するなど、高い技術力でチームをリードしている。

-大学時代にヘッドハンティング。幅広い業務を担うオールラウンダーへ

前職では人材派遣の会社に勤めていました。大学時代にバイトで入ったのちに、正社員にならないかと声をかけられ、そのまま入社したといった感じです。その会社は大阪に本社があって、当時は東京に支店を立ち上げたばかりでした。そのためスタートアップ企業のような環境で、これからみんなで会社を大きくしていこうという雰囲気が魅力的でしたね。正社員として入社してからは、人材派遣業務を一通り経験したあと、他の分野の仕事を任されるようになり、業務範囲が拡大していきました。例えば、新サービス立ち上げの際の契約書作成や、新規クライアント獲得に向けたセミナーなど。他にもオフィス移転に伴うインフラやネットワーク環境の整備なども携わりました。

-エンジニアリングの知識を活かし、社内システムの問題解決にも尽力

社内の経理機能システムを構築したこともあります。本社が大阪だったこともあり、経理機能が一極化してしまっていて共通でタスク管理がしにくいことが問題になっていました。Googleのスプレッドシートを使って管理が出来たら便利だという声が上がっていたので、GAS、HTML5 、JS/Reactなどを使ってデータをマッピングさせ、どこからでもタスク管理ができるシステムを作りました。社内エンジニアというわけではありませんでしたが、学生時代や仕事の合間に学んだエンジニアリングの知職でなんとかカバー出来ましたね。仕事は自分でとりにいくというスタンスだったので、システムに関わる仕事も自発的に携わっていました。

-自分の専門性を高めたい。「なんでもやる」から「一つのことを突き詰める」へ

転職を考えたきっかけは、一番やりたいことを突き詰めていきたいと考えるようになったからです。業務が多岐にわたっていたことで、自分の専門性が不明瞭になっていました。働き始めた頃は職業にこだわりがなかったし、色々な仕事に関われたのはいい経験だったのですが、一つのことに集中して専門性を高めたいなと思って。じゃあ一番やりたいことってなんだろうと考えた時に、エンジニアリングをやりたいと思いました。前職でもエンジニアのような仕事ができないわけではなかったですが、あくまでも社内案件に携わるだけでメインは人材派遣だったので。エンジニアとして技術も専門性も高められる企業に行こうと思いました。

-転職の決め手はWeb業界に必要な「スピード感」があったから

プレートに入社した決め手は、選考のスピード感です。他にも何社か受けていましたが、結果のレスポンスが遅く、変化の早いWeb業界で意思決定が遅いということに疑問を感じました。採用する側も、ある程度こういう人を取りたいという人物像があるはずで、その基準を超えるか超えないかをすぐに判断出来ないのってどうなんだろうと思って。その点プレートはやり取りがスムーズでしたし、社長に入社可能日を聞いた時に「最短で。来週からでも」と言われ、スピード感がある会社なんだなと思いました。

-新しい技術を取り入れながら。目指すのは汎用性の高いプラグイン開発

入社してからは、WordPress関連の開発を行なっています。最近はGutenbergというビジュアルエディタを用いて、クライアントの要望に合わせたテンプレートを開発しました。画像や見出しなど特定のブロックを作って枠組みを用意することで、ショートコードやHTMLを使用しなくても、そこに必要なコンテンツをはめていくような感覚で編集ができます。またGutenbergでは編集画面の段階からブラウザでの見え方を確認できるので、WordPressの知識がない人でも編集しやすくなりました。他にもGoogleスプレッドシートの内容を自動的にWordPressに反映するプラグインの開発も進めています。こちらも現在は特定のクライアント向けに開発していますが、ゆくゆくは汎用性を持たせたいと考えています。

-技術習得に向け開発に没頭。トライアンドエラーを繰り返して一歩ずつ。

今後もっと色々なサービス、プラグインを生み出すために、今は開発にほとんどの時間を割いています。新しい技術を使おうと思ったら、新しい知識を取り入れなければなりませんが、体型的なリファレンスが用意されているわけではないのでとにかく自分で調べてトライアンドエラーを繰り返しながら進んでいくしかありません。GitHubで見たソースコードを参考に、自分でコードを書いて動かしてみたり、日本語訳がない情報は英語で書かれたサイトを参考にしたり。そうやって日々少しずつ進んでいくしかないので、仕事の時間以外も含めて、1日12時間くらい開発・研鑽をしていても時間が足りないと感じています。

-エンジニア間で目線を合わせながら、「ソフトウェアの理想郷」を実現したい。

将来的には開発を続けながら、「ソフトウェアの理想郷」を実現したいと思っています。「ソフトウェアの理想郷」とは、あるソフトウェアがオープンソース化されることでどんどんメンテナンスが行われていって、最終的により良いものができて置き換わり、誰からも必要とされなくなるまでメンテナンスされ尽くす。ソフトウェアの寿命を全うするという考えです。今社内で開発されているプラグインは、特定のクライアントに合わせて作られているため、納品されて以降は問題が起きない限りメンテナンスが行われません。ソースコードを再利用可能なように制作してどんどんブラッシュアップしていくサイクルを作れれば、その理想郷に近づけるのではないかと思っています。そのためにはエンジニア間の目線合わせが必要です。時間を取っての話し合いも大事ですが、普段の会話で価値観や温度感を共有していきたいですね。たわいもない会話の中から新しいアイディアが生まれることもありますし。リモートの社員も多いので、なかなか難しいこともありますが、活発にやりとりすることで一緒に「ソフトウェアの理想郷」を目指して行けたらと思っています。

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