2013 12月


「授業」の競合は「ライブ」?

「マーケティング」

 

 

 

仕事がら、この言葉を使う、聞くことが本当に多いです。

 

1日何十回発言しているか分からないぐらい「マーケティング」が業務上大事だし、最新のデジタルマーケティング、各事例のインプットは高速で毎日していかねば、私の価値が無くなると考えています。

 

その中、ありがたい話で関西のあるセミナーでデジタルマーケティングセミナーでの講師を行う機会を頂きました。

 

時間はワークショップ含め約3時間~場合により5時間など。

 

さて、どうしようか。。

 

自分がやるからには、オリジナリティ溢れるものにしたいというこだわりとプライドが完全に頭を占めています。

 

 

マーケティングの基礎知識、デジタルマーケティングの最新情報などいわゆる「情報」を伝えるのは簡単です。

 

自分目線で知っていることを、自分のペースで、自分が話しやすい順番で話をすればいいですね。

 

 

しかし、目的は「私が話をすればいい」のではないですね。

 

聞き手の方が、今現在どのような知識をもっていて、どのようなタイミングで、どのようなアプローチ方法でコミュニケーションをすれば、どうなってくれるだろう、を考えなければまったくその3時間が無駄になります。

 

そのためには、徹底的に顧客目線に立ち、どのタイミングでどの情報を提供し、などということを考えると、「マーケティングを伝えるためのマーケティング」をしなければいけません。

 

 

また、セミナー、授業というのは「一種のイベント」と考えています。

 

ですので、私のマーケティングセミナーをマーケティングすると、競合は別のマーケティングセミナーではなく、ライブとか、百貨店での買い物とか、睡眠などを競合要素を加えて考えます。

 

つまりは、イベントですので、その時間をいかに楽しく、面白く、有効な時間で、価値を感じることが出来るか、が顧客が選ぶ理由になり、「ライブ」に行くぐらいだったら「この授業(イベント)の方が面白い」と感じることができれば、消費者行動としては「授業」感覚ではなく、「イベント」として知的欲求を満たすことができるのではないかと思います。

 

また、「授業」の中には、要素として「コミュニティ」があるので、「出会い」は一つの大きな価値になるだろうと思います。

 

 

このように、もしかすると、今の学校の先生が一番興味を持つべきものは、担当の授業の知識

ではなく「マーケティング」ではないかと思いました。

 

日本中すべての先生が「マーケティング」を駆使しそれぞれの「授業(イベント)」が変わると、生徒も必然的に増え、顧客(生徒)としては友人同志で「寝ている暇があったら、授業(イベント)に行こう」とか、「一緒に授業(イベント)にいかない?」などナンパがあったら面白いですね、夜歩いててキャバクラのキャッチの兄ちゃんかと思いきや、「どうですか?授業、1件いかがですか?」とどんなけ胡散臭いねん、と思われるようなキャッチも現れると面白い日本になるのではないかと妄想してみました。

 

 

学べて遊べる「授業居酒屋」

学べて遊べる「授業キャバクラ」

学べてリラックスできる「授業マッサージ」

 

新橋ではこのあたりでしょうか。

 

 

それぐらい「授業」を顧客の事を考えてやっている人が東進ハイスクールの林先生をはじめ、人気講師たるゆえんなんでしょうね。

 

 

日本が再復活するためには、「教育」が負う責任と役割は非常に大きいと思っております。

 

是非、日本のすべての教師がマーケティングとは、を語れるような状況になればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕事への価値観

「仕事への価値観の違い」に関して議論をすることが、最近特に多くなってきました。

 

社内でもそうだし、経営者の友人や、仲の良いクライアントと話をしても、常に盛り上がるテーマです。

 

 

「仕事への価値観が違う人と一緒に働くことは難しい」

 

 

果たして本当にそうでしょうか?

 

 

(※情報リテラシー向上のための議題提示であり、「実は難しくないのでは」ということを言いたい訳ではない、自分の特徴として議題提示することが多く、回答の無い議論をするのが好きなタイプだと思う。だからマイケルサンデルの授業は参加してみたいと思っている。)

 

 

確かに個人個人「仕事」に求めるものは違うのは確かだと思います。自分の常識が他人の常識で無いことの方が多いこの世の中。

 

仕事に

 

・地位や名誉を求める

・お金を求める

・楽を求める

・自己表現を求める

・安定性を求める

・リスクを求める

・環境を求める

・社会性を求める

・貢献欲を求める

・支配欲を求める

・従属欲を求める

・正義感を求める

 

まだまだたくさんありますね。人によって優先順位が違うのが事実だと思います。

 

 

しかし、そもそも「仕事」ってなんなんでしょうか?

 

「仕事とはなんですか?」という問いに対してなんて答えますでしょうか?

 

「仕事」の自分の定義を答えられる人はどれだけいるのでしょうか。

 

 

私にとっての「仕事」は「自分の使命を果たす手段」になるのですが、通例で考えると、社外、社内問わず「誰かの役に立っているかどうか(金銭の要素は置いておいて)」かと思います。

 

「誰かの役に立っていない」のであれば、それは「仕事」とは言わないということになります。

 

ということは、「自分の仕事」は「誰の」ために役に立っているかどうかを考える必要がありますね。

 

 

「人によって仕事の価値観が違う」のではなく、「人によって「仕事」の定義が違う」と変換した場合、もう少し違う角度での具体的な議論ができるのではないかと思います。

 

 

価値観

これは wikipedia に定義がありましたので、リンクをしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

起業して8年目なんですね。

最近早起きをしようと心がけており、今朝は5時半起き、6時半出社という状況になってます。

 

早く出社すると会社には誰もいないので、静かに物事を頭の中で整理することができます。

 

今、会社は53坪という広さで事務所を構えているのですが、息をする暇もないぐらい無我夢中で走ってきたんだと思います。

 

あれ?事務所ってこんな広かったっけ?と感じることがあります。

 

その度に起業時にオフィスが無く、渋谷の西武百貨店の前のマクドナルドを事務所代わりに、PCと携帯だけもって、

 

その時の有志で集まってくれていた学生のことを思い出しながら、毎日議論していたことが昨日のことのように思い出されます。

 

2006年8月1日、株式会社プレートの前身の会社である株式会社レセオを創業し、色々なことが起こりふと気づくと7年が過ぎて、8年目になろうとしているんですね。

 

 

 

起業当時に予定していた2013年の自分の姿は、今思うと全然異なっていました。

 

もっとスピーディーに組織を拡大し、ビジネスモデルも構築し、世界中を飛び回っていることを想像していたのだと思います。

 

何故、出来なかったのか。それの原因、課題はしっかりと理解し、今後の反省にしていきたいと思います。

 

 

 

「我々は2020年までに、最新のテクノロジーを追求し、人と情報の新たな出会いを創出させることにより、世界中の「志」を加速させ、意志ある人がより良い未来をデザインできる

社会の実現を目指していき、世界のインフラ企業となることをビジョンとして掲げております。」

 

 

 

取り急ぎは3000億円企業になりたいと思います。さくっと。

 

 

 

 

インターネット上で世界中に広がる可能性のある「ブログ」というもので宣言しました。

 

 

今は2013年、売上1、8億円、従業員21名という規模。

 

 

道のりはまだまだ遠いですが、「自分の発言したことは責任を持て」という父の強烈な教えを守ることが、社会のためになるのであれば、目標にまい進するのみと思う次第です。

 

 

 

 

 

 

 

しかしリアルで発言するよりも、ブログに書いた方が、広がるし、残るし、もっと強烈ですね。

 

自分の子供には、「自分がブログで書いたことは責任を持て」と言いたいと思います。

生まれて初めてブログを書きます。

株式会社プレートのHPにアクセスして頂きありがとうございます。 代表を務めさせて頂いております野口と申します。

 

兼ねてからの懸念事項であった「HPがダサい」という課題がなんとかリニュアルすることができて、 (完成はしてませんが、、)やっと息をすることが出来始めたという感覚になっております。

 

PLATEのHPをアクセスして頂く方は色々なお立場で、色々な目的でいらっしゃっておられると思います。

 

採用情報を見て、この会社大丈夫か?とか、PLATEからテレアポさせて頂いた後に「プレートって何だ?」とか、 私も含めて従業員が名刺交換をさせて頂き、名刺がやたらとカラフルだけど、どんな会社で代表者は胡散臭くないのかとか、 しいては、私の名前で検索して2ちゃんねるでどう噂されているんだ(残念ながら全く無名ですので何も出てきません)とか。

 

要するに社会的信頼性が会社も私もまだまだ低い、という状況かと思います。

 

皆様のご期待に応えられるよう小さな信頼をしっかりとコツコツと牛歩ながら、確実に前進していき、 大きく羽ばたけるように毎日を過ごしていきたいと思っております。

 

できる限りこのブログから私のパーソナリティを感じられるようにしたいと思っておりますが、しかしブログというものは、 誰に向けて書いたらいいか分からないものですね。

 

昔MIXIの日記を書こうと思って、一体MIXIの日記って誰に向けて何を書けばいいんですか?という日記を書いた覚えがあります。MIXIでは結局その1記事だけ投稿して終わりました。

 

facebookもやってはいるのですが、私が何か発信しても、誰が面白いんだろう?と思ってしまいます。 何を投稿したら誰が喜んでくれるのか、と思ってしまい、世間一般的に比べても、投稿モチベーションは異常に低いと 思います。ネット上ではなく、普段の生活上ではどちらかというと大人しい方では全くなく、 騒ぎ出したら止まらない性格なので(ここ10年ぐらいは自制をしておりますが。)コミュニケーションには恐らく難はないかと思います。

 

そんな自分が何故ブログを書き出したかというと、理由、目的、狙いは全然無いのですが、 ブログを書くことは、書いてからしか分からないと思ったからです。

なんでもそうですが、食わず嫌いというのは好きではありません。

 

私にとってブログを書くことは、正直未知の体験で、全くどうなるか想定がついておりません。

自分の写真を載せるなどというのは、失礼極まりない行為だと感じます。 読んでくれている人にとって「面白くない」の絶頂ではないかと思っております。

正直ものすごい挑戦(私にとっては)になっておりますが、今後も続けて参りますので、 少しお付き合いのほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

>クライアントの皆様へ。

不躾な記事を書かせて頂きますこと、ご了承くださいませ。 こんなん書いている暇あったら実務をせえよ、と言われそうですし、自分自身でもブログ書いている暇あったら、 クライアント様の資料作成や、業務を行っている方が精神的にも楽です。

1日15分以内で投稿をいたしますので、何卒ご了解頂戴できれば幸いでございます。

 

>PLATEスタッフの皆様へ。

私のブログを読んだところで、知識やスキルが上がるとは思えませんが、少しでも人間性を理解して貰えれば嬉しいと思っております。

 

>仕事関係ではない、友人や親や、嫁や息子

無許可で登場するかもしれませんが、実名は出しませんので、ご了承くださいませ。

 

 

 

では、取り敢えずではありますが、このように発信できる機会を持てていることに感謝し、 やはり今からクライアント業務作業を再開します。