ー キャリア情報 インタビュー 坂内亮太ー

坂内 亮太

INTERVIEW
知らないコードやツール・言語が毎日飛び交って勉強できる環境
INTERVIEW
知らないコードやツール・言語が毎日飛び交って勉強できる環境

株式会社プレート システムインテグレーション事業 坂内 亮太

読んでいてストレスフリーなコードを常に考えて書いています

 プログラマーになりたいと思うのは、僕にとって世の中に一番影響を与えことができる職業がプログラマーだと思うからです。いろんな観点があると思いますが、世の中の技術を上手く活用したいなら深く理解しなくてはいけないですし、必然的に共に働く仲間ではなく、自分がプログラマーである必要があると思います。
 人生経験が豊富とは言えない歳ではありますが、大学で初めて学んだプログラミングにはなによりにも増して奥深さ、やりがいを感じます。プログラミングが好きと言っても物凄い幅広い言い方ですが、基本的に知らないコードの書き方や、知らないツールや言語を知るのが楽しいですし、よりきれいでスッキリした書き方はないかとライブラリーを眺めてるのも楽しい。ですが既存のコードを読み解くのは少し苦手で、なぜそのコードを書く必要があったのか、という思考よりもこの機能を実装するためにはどのコードがいいのだろうかと考える方が好きです。だからこそ自分のコードを見るであろうプログラマーのことを考えて、できる限りきれいに、変数名や関数名だけで機能が分かるようになど、読んでいてストレスフリーなコードを常に考えて書いています。

 現在メインで行っている業務は自社で開発している勤怠管理システムの改修、機能追加です。初めは社員やアルバイトの勤怠時間の確認や修正、遅刻早退などの申請と言った勤怠周りのみの機能でしたが、使用していると様々な要望が社内から出てきまして、今では会議室予約の機能や部署ごとのシートの共有といった社内の情報共有のための機能を実装しています。 他にも会社のHPの改修や更新などもやらせていただいております。

様々な要望に対応していくことで課題を発見していく

 まずはどのような要望にもすぐに対応できるようになりたい。シンプルですが、自分が多く時間を費やしたコードにすぐ対応できるのは当たり前で、初めて見るコードに素早く対応できることが重要だと思います。少なくともプレートで使われている言語のライブラリーなど基礎的なコードをマスターすること、既にあるコードの意図を素早く読み取とることを意識していきたい。またすぐ問題が解決されることだけを意識するのでなく、対応する過程で、初めて見るコードはあるか、あれば、自分の書き方とどちらが分かりやすいかスマートか、既に書かれているコードの方が良ければ自分のスタイルにも取り入れるということも意識したい。同じ時間でもより価値のある時間にしていきたいですし、様々な要望に対応していきたい。

知らないキーワードが飛び交っているので、毎日が勉強です

 大学3年の頃から早くプログラマーとして働きたいと考えていたのですが、プログラマーはスキルありきで学生をプログラマーとして採用する企業はほとんどありません。更に大学の兼ね合いから週2、忙しい時期には週1しか来れない大学生はなかなか採用してもらえません。 これは仕方のないことで、プレートに採用して頂けてなければ学生のうちにプログラマーとして働くことは諦めていました。 初日に自分の希望の出勤時間を伝えた時ですが、「OK、たくさん来てくれるぶんにはうちはウェルカムだから」と言っていただきまして、プレートに入社できて本当よかったと感じてますし、安心して業務に取り組むことができています。

坂内 亮太 社内には他のプログラマーやWEBデザイナー、CMSやSEOを専門にやられてる方が身近にいらっしゃり、知らないキーワードが飛び交っているので、プログラマーとして働いていては触れないことにも触れることができます。これは自分の職に近い職の重要なキーワードはなにか、またなにに注力しているかを把握できるので、他の職の方と関わりがスムーズになりますし、今のWeb業界を俯瞰的に捉えられるようにもなります。

坂内 亮太

 
PROFILE
坂内 亮太

福島県出身、芝浦工業大学在学中。2015年10月にエンジニアのアルバイトとして入社。主に社内のシステムまわりを担当。

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  • 坂内 亮太福島県出身、芝浦工業大学在学中。2015年10月にエンジニアのアルバイトとして入社。主に社内のシステムまわりを担当。